2017年12月12日

〈ひとり死〉時代のお葬式とお墓について

こんばんは三日月

今日は、寒いですね。ペンギン

日本海側では、大雪で大変です。雪

今年は、雪が多そうですね。

車の運転気をつけなければ…。


さて、今回の本は、〈ひとり死〉時代のお葬式とお墓 小谷 みどり 著 岩波新書 本です。
この本を買った理由は、「タイトル」に凄く興味があったからです。

ko-taro-の両親も、高齢で近い将来、避けて通れないテーマなので。

こんなこと書いているko-taro-自身が、自分が死んだらどうしたらいいのかなぁ?と思ったので。


「終活」なんて言葉や、テレビを見ていると、たまに葬儀会館のCMをみたり、聞いたりするようになりました。

今の時代は、親戚付き合いや地域社会、近隣住民のつながりが希薄になってきて、火葬のみのお葬式や、共同墓地に納骨したり、

身寄りがいても、遺骨の引き取りがない場合もあるそうです。目

お葬式やお墓も、時代の変化に対応しきれていないさまざまな問題点が見えてきます。


この著者の結論は、死後を託せる人を探し、信頼関係を築いておくことが、元気なうちにできる自助努力であり、生前準備なのではないだろうか?
と書いていますが…。

ko-taro-の意見は、ちょっと違います。

乱暴な言い方をすれば…。

今の時代、お葬式やお墓について、これだけ問題点が出てきたならば。

「葬送税」なるものを作って、国民から均等に税金を徴収し、各自治体で葬儀やお墓の運営・管理ができる制度を作ったほうがよいと思いました。  

Posted by ko-taro- at 18:27Comments(2)

2017年12月10日

「番外編」(^-^)

こんばんはにこにこ

『まちクルブログ』でも、たまに「番外編」を書いていましたが…。

Boo-logでは、どうなんでしょうか…?

「番外編」は、まちクルブログでは意外と好評だったので,Boo-logでも書いてみようと思います。


よく、スーパーなどで、「駅弁大会」など開催されますが。

駅弁の横綱、「峠の釜めし」が販売されますよね…。

当日製造の、時間限定販売の、あの「釜めし」です。


その釜めしを、ネタにするわけではありませんョ。にこにこ

その、益子焼の容器を使ってですね、今回「ご飯」をたいてみたんですよ。

ko-taro-、初めてやってみたんです。

ご飯の分量を、どれくらいいれていいものなのか…?

どれくらいの時間で、炊き上がるのか…?

火力は、どれくらいなのか…?

わからないことばかりで、「失敗してもいいや!」とおもって…?


どうしても、晩酌の後に一品食べたくて…。

良く、締めに「ラーメン」や「お茶漬け」を食べるひとがいますよね。

あの気分が、ko-taro-の心の中を駆け巡ってきて、衝動が抑えられず。


やってみました。

お米の分量は、いつも使っている計量カップの半分で。

水の量もいつもの半分で。

本当に、ガスコンロでうまくできるのか…???

10分ぐらいすると、水が沸騰してきて、容器からあふれ出してきました。


子供のころに、「水が沸騰して容器から溢れ出てきても、ふたはあけるな、火力を調整しろ」と言われたことを思い出しました。

聞いただけで、その時実際にやっていないので、「ふ~~~~~ん」と、ただ聞いていただけですが。

これが、役にたちました。(^-^)


子供のころに、教えられたことはたいしたものです。

30分弱で、「ご飯が炊けました」

電気炊飯器で、炊くより早くできました。

しかも、お米が立っていて…。

ちょっと、「お焦げ」もできましたが…。


締めは、卵かけご飯にして食べました。

『お釜』で炊くと、普段食べているご飯が、まったく違うことに驚きました…。目

うまくいったので、次回もやってみようと思いました。おにぎり



  

Posted by ko-taro- at 22:48Comments(0)