2018年02月28日

「大地の子 二」 について

こんばんはくもり

今回は、前回のつづきです。

「大地の子 二」 山崎 豊子 著 文春文庫 本 です。

一巻目は、陸 一心の 戦争孤児になってから労改での過酷な状況について書かれていました。


二巻目は、その労改から救いだされ新たな人生を歩み出します。
(この労改から救いだされること事態、奇跡的ですが。)

日本人の血が流れていることが…。
日中共同の大プロジェクトに加えられます。

そして、陸 一心 との血のつながりがもっとも強い人が、目の前に現れます。

あまり詳しく書くと…。

というか、筋道立てて説明するのが、ko-taro-は苦手なので。

下手くそな感想を読んで、興味をもたれた方が、もし、いたならば。

是非、読んでみてください。

今のテレビの「ドラマ」より、奥深くて…。

本好きのko-taro-も、読み応えがあります。
つづきが楽しみです。にこにこ







  

Posted by ko-taro- at 21:57Comments(2)

2018年02月14日

「大地の子 一」について

こんばんは三日月

今回の本は、「大地の子 一」 山崎 豊子 著 文春文庫 です。本

原作を読む前に、NNKのBSで放送していたのを見たので、だいたいの内容は知っているのですが…。

それでも、原作を読んでみたくなったので4巻すべてそろえました。


陸 一心の壮絶な人生は、ko-taro-の乏しい想像力を駆使して表現するには難しい…。

ko-taro-が、もし、陸 一心 だったら精神的にも肉体的にも追い込まれた状況で耐え抜くことができるだろうか…?

そして、耐え抜いて生き延びることができるだろうか…?

ko-taro-の過ごした人生で、ここまで追い込まれたことがない。

人は誰でも生きていれば、良いことやイヤなことを多かれ少なかれ体験しますが。

この本読んでいたら、ko-taro-の人生はたいしたことないなぁ~。と改めて思いました。



この本を一番気に入ったところは、多数の関係者を取材して、登場人物や関係機関など、事実に基づいて書かれている小説であるところです。
  

Posted by ko-taro- at 22:43Comments(0)

2018年02月01日

「麺の歴史」について

こんばんは雪だるま

さむいですね…。

ko-taro-の家の周りは、白銀の世界です。
明日の出勤が心配です。


さて、今回の本は「麺の歴史」 安藤 百福 監修 奥村 彪生 著 角川ソフィア文庫 です本

帯に、「たかがラーメン、されどラーメン!」
とあります。

ko-taro-は、一日一麺といったら言い過ぎか…?
いや、言い過ぎではない、最近はもっぱらカップラーメンが多いですが、必ず食べている気がする…。

手っとり早くて、スープまでしっかり飲みほすと、結構お腹が膨れるのです。笑顔汗
そんなわけで、この本に惹かれたんです。


サブタイトルに、ラーメンはどこから来たか。

と書いてあります。

その答えは、古代中国から伝わってきたのですが…。
その麺が日本においてどのように進化して、国民食と言って差し支えないほど浸透し、
カップラーメン、インスタントラーメンが世界中に広まった過程が書かれています。

安藤百福さん監修なので、「チキンラーメン」も登場します。

昔、ko-taro-はハワイでカップヌードルを食べたことがあります。
日本のカップいヌードルよりも、ビーフ味というのか…?味が違い。
麺も短く、熱湯でなくても麺がふやけて、ko-taro-の口にはイマイチだったのを覚えています。

巻末には、麺の作り方も書かれていますョにこにこ

ラーメンの好きな人、一度読んでみてください…。





  

Posted by ko-taro- at 21:32Comments(3)