2018年03月13日

「大地の子 三」について

おはようございます太陽

今回も、先回のつづきです。

「大地の子 三」 山崎 豊子 著 文春文庫 本です。

仕事の休憩中に読んでいるので、なかなか読むスピードが上がりませんが…。

陸 一心も、過酷な境遇に会いながらも、養父母の愛情を受けて成長し、中日共同プロジェクトにかかわる仕事をするまでになります。

そんな陸 一心 は、 36年ぶりに妹とめぐりあうことができます。

その妹は、童養媳として買われ、幼いときから一家の労働力としてこきつかわれ。

みじめな生活をおくっていました。

同じ「戦争孤児」でも、陸 一心のような「戦争孤児」は、まだ恵まれているほうであり、大半は、陸 一心の妹のような人生を
送っている。

戦争とは、なんという惨いことをひきおこすのか…?

あらためて、戦争は絶対してはいけないと思いました。




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