2018年05月15日

「津波災害 増補版」 について

こんにちは太陽

今回は、津波災害 増補版 ━減債社会を築く  河田 惠昭 著 岩波新書 です。本

この本の旧版は、東日本大震災が起こる前に書かれていて…。

津波の恐ろしさを伝えていたにもかかわらず。

2011年3月11日に、津波が襲い、2万人を超える被害者を出してしまった…。

当時は、こんな大災害が起こるなんて誰も想像できなかったのだろうと思います。


津波の恐ろしさが、よくわかる本です。

津波のメカニズムを説明していますが、ちょっと難しくて…。汗

でも、海底の地形や湾の地形によって、津波の高さが増幅することはよくわかりました。

しかも、津波が発生したら、最低6時間は警戒しなければいけないこともわかりました。


そして、津波災害に備えるには、現状の津波対策を踏まえて、今後取り組まなければならない課題について紹介しています。

南海トラフ巨大地震が起こる確率が高いといわれている今だからこそ、真剣に考えるべきだと思いました。


Posted by ko-taro- at 15:00│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは。
3.11の津波の恐怖は忘れられません。
被災者の皆さんの悲しみは今も・・・
地震も津波も無くなることは無いので最小限にするための対策が必須ですね!
何の知識もない自分が歯がゆいです。。。
が、そのための本ですね!
Posted by チロリンムラ at 2018年05月18日 18:12
こんばんは

コメントありがとうございます。
3・11は、ko-taro-にも衝撃てきでした。
みている映像が…。
現実とは、信じたくなくて…。

ただ、情報を正確に早く伝えるだけではだめみたいです…。

完全に抑えることが不可能な、災害にどう備えて、被害を最小限に
するためには、どうしたら良いのか教えてくれる本です。
Posted by ko-taro-ko-taro- at 2018年05月22日 00:04
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