2018年06月12日

「抗生物質と人間」について

おはようございます雲

今回の本は抗生物質と人間」 ━マイクロバイオームの危機 山本 太郎 著 岩波新書 です本
帯に、腸内細菌が危ない!と書いてあるので、ドキッとしてついつい買ってしまった本です。

読んでみると…。

ちょっと、難しいので挫折しそうでしたが。

自分が選んだ本は、どんなに難しくても最後まで読み切る!と、こころに決めているので。

ページ数は少なかったので、頑張って読みました。汗


ko-taro-は、[抗生物質は、どんな病気にも効果がある万能の薬。]と思っていました。

実際、病院にいって「病気の症状が良くならない…」とかいうと、抗生物質が処方されることがありました。

そんな薬なので、何の疑問ももたず服用してました。


この本によると、抗生物質の過剰摂取は、薬剤耐性菌を拡大させるだけでなく、人間がそもそも持っている腸内細菌などにも
影響を及ぼしている可能性があるらしい。

抗生物質がさまざまな病気を治してきたのも事実で、それを使用する方法を考えなおす時代が訪れたのではないだろうか?




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