2018年07月02日

「他諺の空似」について

こんにちは 雲

久々に投稿します。

今回は、「他諺の空似」 ことわざ人類学 米原万里 著 中公文庫 です。 本

ko-taro-の好きな作家さん、いや、通訳さんです。


この人との出会いは、新聞の書評が、ko-taro-の「好奇心」をかきたてました。

その本は、「マイナス50度の世界」 角川ソフィア文庫です。

この世に、マイナス50度の世界が地球上に存在する…。雪

業務用の冷凍庫より寒い世界とは、一体!

どんな世界だろうか…?そんなところで、人間は生きてゆけるのだろうか…?

読んでみたら、写真やイラストも多くて、読みやすかったので、そこからこの著者にハマりました。


この著者の本は、数冊読みましたが。

「旅行者の朝食」は、面白かったです。おすすめです。


あっ、本題からずれてしまった…。笑顔汗

この本の感想を書かなければ!


サブタイトルに、ことわざ人類学とありますが…。

世界各国・各地には、似たようなことわざがいっぱいあることに、驚きます。びっくり

そのどれもが、人間の真理をついているというか…。

それから、それに絡めて、政治批判もさりげなく入ってきます…。

今の与党議員さんたちが読んだら、耳が痛い、いや、目が痛いかも…ベー

当時の出来事を思い出しながら読みました。

今の新聞に物足りないもの…。

この本は、持っています。

新聞屋さんには、政府の広報紙にだけはならないように望みたいです。


この人が、お亡くなりになったのは本当に、残念です。

この人が、今の日本の政治を見たら、どのようなエッセーを書くのか読んでみたかったです。





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