2018年09月08日

「ウ二はすごい バッタもすごい」について



こんばんは三日月

日中は、まだまだ暑いですが、

夜になると「虫の声」が聞こえるようになってきました。にこにこ


今回の本は、「ウ二はすごい バッタもすごい」 デザインの生物学 本川 達雄 著 中公新書 です。本

ウニはすごい バッタもすごい ? 何がすごいのだろう…?

と、思って本屋さんで手に取ってしまい、衝動買いしてしまいました。


読んでみると…。

テレビなどでやっている動物番組とは随分違う、多分、ネットで調べてもここまで詳しく書いてないだろうなぁ。

生物の体の仕組みを教えてくれる本です。

ko-taro-の特に興味を引いたのは、貝類の体の仕組みやなまこの体の仕組みについて書かれていたところです。

体の仕組みがよくわからない、生態がよくわからない生物なので、そういう生き方をていたのか…?

と、驚きました。びっくり

東工大の講義に使われていた内容らしいので、難しいですが…。

巻末に載っている『褒め歌』が、取り上げた動物の特徴を簡単に説明しているので、そこのところだけ読んでもいいのかなぁ?
と思います。



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