2018年12月25日

「戦争は女の顔をしていない」について

こんばんは三日月

ごぶさたしておりました。

今回の本は、「戦争は女の顔をしていない」 スベェトラーナ・アレクシエーヴィチ 著 三浦 みどり 訳 岩波現代文庫 です本

2015年、ノーベル文学賞受賞した作家さんのデビュー作です。


ko-taro-が、いつも読む「かたい」本の中でも、分厚くて…。

基本的に、新書・文庫本ですが。

ko-taro-のお財布事情を考えると、これが限界なんです。がーん


今回ごぶさたになった理由は、本の内容が…。

ko-taro-の想像を絶するレベルで、なおかつ、しっかりと読みこめば読みこむほど、気分が重くなって。

しかも、ソ連従軍女性たちの証言をそのまま書いています。

だから、読むスピードも自然と遅くなります。

長時間読み続けるのが、すごく苦痛になる本です。


これを読むと、戦争体験者が、なぜ、それを語ることができないのか…?が、よくわかります。

本をよんで理解したことと実際に体験した事とは、天と地の差はあると思います。

しかし、それを知ることによって、天と地の差がほんの少しでも縮めたことができたのではないかと思います。


この本に書かれているようなことが、この世から消えてなくなることを祈ります。


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